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家賃3,000円ダウンを止めた私の空室対策 モデルルームver.

2017/ 07/ 09
                 
お疲れ様です。

岳です。

今回は近隣物件との家賃を比較してみると3,000円は下げないといけない物件の
家賃ダウンを止めた空室対策に関して記事を書きます。

良かったら最後まで読んで下さい。

あなたは家主様にとって家賃3,000円ダウンって大きく感じますか?

それともそれぐらいなら…と考えますか?

年間で考えてみると3,000円×12カ月=36,000円

これってすごく大きく感じませんか?

36,000円もあれば私はゴルフが好きなので、3回もラウンド出来るなーとか考えたりします。

現状、【少子高齢化】の影響により部屋探しをするお客様が減り、
マンションは反比例し、増え続けています。

何度も以前の記事で書きましたが、空室が増えているんです!!


不動産仲介屋は少なくなったお客様の取り合いをし、また空室同士がお客様の取り合いをしている時代です。
そこで家主様は『空室対策』をしないといけません。

管理会社は投資が出来ない(投資しない)家主様に対しては
家賃を下げる】提案をします。

私も実際しておりました…。

そうする事により近隣相場から少し安くなり、安さ勝負でお客様から選ばれる可能性があるからです。
でもそれで【満室】になったとしてもすべての家主様が喜ばれるわけではありません。
家主様は様々なタイプの方がおり、家賃収入を落としたくない方もいらっしゃいます。
そこで家賃を落とさず空室対策で提案をしたのが

モデルルーム】の設置です。

下記の写真を見て下さい。




凄くイメージが良くないですか?


お部屋探しをされているお客様はただの空室を見てもこれからの生活が
イメージ出来ない方が多いです。
仲介業をしていた時は必ずといってテレビはどこに?ベッドは?と聞かれていました。

その悩みを聞かずしても解決してあげる事が出来ます。

ただ1番の狙いはインターネット閲覧による物件の興味をあげる事です。

昔とは違って仲介屋に来店されるお客様はご自身で先にインターネットを見て
部屋の候補を絞ってこられます。

「この物件見れますか~?」って。

インターネットが普及して誰がどこでも情報を得る事が出来る時代です。

SUUMOやホームズを使うと簡単に部屋の写真が見れます。

そこでモデルルームの写真を掲載しておく事で他のマンションと差別化を図り
問い合わせをゲットする事ができ、現状家賃で申込を頂く事が出来ました♪

ニトリなどで簡単に誰でも揃える事が出来ますよ。
(設置が少し手間ではありますが…)

50,000円ぐらいの予算をみておけば良いかと思います。

少し高いかと思われても1年半以上住んでもらえれば簡単に取り返せます

目先の事を考えず、空室対策をしみては如何でしょうか



※一度購入されたらプレゼントではないので、他の空室に使いまわしが出来るのも
 ポイントですよ。

以上、【近隣物件との家賃を比較してみると3,000円は下げないといけない物件の
家賃ダウンを止めた空室対策
】でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

次回は、インターネット無料による空室対策を書く予定です。
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